最新情報
- 08月26日・・・視力矯正手術 視力回復
- 08月16日・・・眼科治療の現在 レーシック
- 08月06日・・・近視 視力回復
- 07月26日・・・視力回復の治療法
- 07月16日・・・視力回復 老眼
当サイトの更新情報をRSSで配信しています。
視力矯正手術 視力回復
2008年8月26日
視力を回復させたいというのは、日ごろコンタクトレンズやめがねで煩わしさをいやというほど感じている人にとって、強い願望でしょう。
現在では、めがねやコンタクトレンズ以外の視力矯正手術が行われるケースが急激に増えてきています。
コンタクトレンズとめがねの煩わしさを最も痛感しているのは、おそらくスポーツ選手でしょう。
視力回復および矯正の手術を受けた例もスポーツ選手が圧倒的に多いようです。
視力矯正手術には次のような種類があります:
・フェイキックIOL
・PRK
・エピレーシック
・ラセック
・ウェーブフロント
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)
・レーシック
・イントラレーシック
特にレーシック手術に関しては、スポーツ選手の手術例が多いようです。
たとえば、プロゴルファーのタイガー・ウッズが手術を受けた例が有名です。
彼の手術に影響され、視力に悩むスポーツ選手の多くが手術を受けたといいます。
その他、プロ野球選手の中にも、たとえば、松坂大輔選手のように、ドーム球場の乾燥した状態で行われる試合が多くなった影響で視力の低下を招いたことから手術を受けた例もあります。
ただし、すべての選手がレーシックを受けるわけではありません。
たとえば、古田敦也のように眼鏡を使用して現役を全うした選手もいます。
レーシックは、まだ歴史も浅く、確実な手術とはいいがたいのです。
たとえば、東北楽天ゴールデンイーグルスの一場靖弘投手は、手術に失敗しました。
彼は、右目が角膜炎を発症し、入院することになったのです。
右目視力は一時0.04まで低下し、失明の危機もあったほどです。後に回復しましたが、やはり手術は安易には考えてはいけないのです。
2008年8月26日|
カテゴリー:視力回復 レーシック
眼科治療の現在 レーシック
2008年8月16日
視力というのは、目で物体を識別する能力のことをいいます。
視力が低下する理由には、色々考えられますが、屈折異常、調節異常で視力が低下した場合は、屈折矯正を行うことで視力を回復させることは可能です。
ただし、なんらかの病気で視力が低下した場合には、その要因を取り除かない限り、視力回復は難しいのが現実です。
目の治療は目覚しく進歩しています。
手術やレーザー治療、人口水晶体、角膜移植、コンタクトレンズ、薬物治療などです。
なかでも現在、注目されているのが、レーシックです。
レーシック
"レーシック"というのは、角膜屈折矯正手術の一種です。
目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射して、角膜の曲率を変えることによって視力を矯正する手術をいいます。
方法としては、マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削り、ふたのような"フラップ"を作り、めくります。
そこにエキシマレーザーを照射して、角膜の一部を蒸散させるのです。
その後、フラップを元の位置に戻して、フラップが自然に接着するまで待ちます。約2〜3分です。
角膜の中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり、凹レンズを用いたのと同じ効果が現れ、近視が矯正され、視力回復が期待できるのです。
また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで、乱視の矯正も可能となります。
マイクロケラトームの代わりにレーザー(イントラレーザー)によってフラップを形成する方法もあります。
2008年8月16日|
カテゴリー:視力回復 レーシック
近視 視力回復
2008年8月 6日
近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長くなっているのが特徴です。
それを縮めることは不可能です。しかし角膜の屈折を変えることで視力を回復させるのが、"放射状角膜切開術"というものです。
しかしこの術法の場合、近視が回復または軽減するという利点はありますが、その危険性があることも確かです。
たとえば、かなり深く傷つけないと屈折度が変わらず、しかも屈折度が安定せずに、遠視になる人がいるのが現実なのです。
これらの危険性を考慮したうえで、また長い目で見て本当に必要かどうかをよく考えて、手術を受けるかどうかを判断すべきです。
放射状角膜切開術の場合も、当然、度の安定しないお子さんには勧められません。
また度の安定したおとなの方でも、老眼になったあとのことを考えると、危険を冒してまではたして近視手術で視力を回復させるべきかどうか、よく熟慮する必要があるのではないでしょうか。
日本人の場合、裸眼視力は0.1くらいの人が多いです。
これらの人が老眼になると、近いところはかえってめがねなしで見えるようになる、という利点があることをご存知でしょうか?
レーザー手術を受けた場合、術後は両眼共に1.0以上の裸眼視力が得られることがあります。
しかし40代半ばぐらいから老眼を自覚するようになり、老眼鏡が必ず必要となります。
したがって、レーザー手術で近視が改善しても、めがねは必要だということです。
2008年8月 6日|
カテゴリー:視力回復 放射状角膜切開術
視力回復の治療法
2008年7月26日
現在、眼科領域の治療は目ざましく進歩しています。
コンタクトレンズ、手術、レーザー治療、人口水晶体、角膜移植、薬物治療など、選択肢が広がりつつあります。
視力はどれほど回復するのでしょうか、また目の病気はどこまで治せるのでしょうか。
しかし、まだ歴史が浅い分、安全な術法が確立していないものもあります。
安全で、確実に治療、改善するためには、どのようなことに留意する必要があるのでしょうか?
めがねやコンタクトレンズなしの生活がどれほど快適であるかは、日ごろ、特に運動時などに不自由を感じていらっしゃる方なら痛感していらっしゃることでしょう。
しかし、まだこのような"不確実な段階"であることを考え、その利点とリスクを考えて、納得のいく視力回復方法を選択することが大切です。
たとえば、最近、視力回復の有効な方法として、レーシック手術が注目されています。
しかしレーシックの安全性、有効性をうたう眼科医院でさえ、手術に関する承諾書で以下のような注意点をあげています:
術前に近視が強い人の場合特に、暗いところや夜間に見え方が良くないことがある
夜間に、明るい光の周辺に輪状のもやがつく(ハロー)、夜間の照明が眩しい(グレア)、放射状に光が見える(スターバスト)ことがある。
さらに、感染等によって重度の視力低下をまねく恐れがある"とさえ述べています。
そして"レーザー手術が人間の目の治療に応用されるようになって、約20年経つもの、すべての合併症を把握することは不可能であり、承諾書に書かれた問題や合併症以外のことが起こりうることをご了承ください"と述べています。
2008年7月26日|
カテゴリー:視力回復 手術
視力回復 老眼
2008年7月16日
老眼、あるいは老視というのは、病気ではなく、中年になれば程度の差はあれ、誰にでも起こり得る、生理的な現象です。
老眼になると、近いところが見えにくいというだけで、遠いところを見る視力とはなんら関係はありません。
また、"年をとったから視力が落ち、遠いところが見えにくくなった"ということはありません。
近視は20~25歳ほどで進行が止まるのが普通ですから、中年以降に遠いところが見えづらくなったという場合は、何か病気が起こっていると疑う必要があります。
老眼の症状は、本を読むときに本を目から離さないと良く見えない、薄暗いところでは小さな字が読みにくい、細かい仕事をすると目が疲れる、というものです。
このような症状を感じたら、老眼が始まってきたと考えられます。
老眼というのは、中年前後に近いところを見えにくくなった状態をいいます。
老眼になると、遠視と混同されがちですが、遠視は屈折の異常であり、年齢とは無関係です。
これに対して老眼は、調節の異常です。
問題は近いところを見るときだけです。老眼は、中年以降になれば、遠視の人にも、近視の人にも生じる可能性があるのです。
このように老眼というのは、あくまで近いところを見るのに不便を感じるようになるというもので、遠いところをみる視力には関係ありません。
したがって、"老眼になると近いところが見えなくなる代わりに、遠いところが良く見えるようになる"というのは間違いです。
2008年7月16日|
カテゴリー:視力回復 老眼
視力回復 遠視
2008年7月 6日
遠視というのは、遠いところが良く見え、近視は近いところがよく見える、と理解されている場合が多いようですが、これは誤解です。
遠視というのは、近いところはもちろんのこと、遠いところをみるのにもはっきりと見ることができず、調節の努力をしなくてはならないのです。
私たちは、幼いお子さんがめがねをかけていると、近視と考えがちですが、実際は遠視でめがねをかけている場合が多いのです。
遠視は眼球が正規よりも小さく、眼軸が短いためにおこることから、成長してからでは遠視のままで固定してしまうと改善することは不可能です。
屈折状態の年齢分布を見ると、就学前の幼児や小学校低学年のうちは遠視が多く、学年が進むにつれて近視が増えてきます。
近いところをみるのには問題がない近視は、手元の作業が多い現代社会においてはかえって疲れにくいという利点がありますが、遠視の場合は、遠いところを見るのにも、近いところ見るのにも努力を要し、その疲れは近視以上です。
そのため幼いお子さんの場合など、特に飽きっぽくなったりして勉学に支障が及びますから、周囲の配慮と、早めの治療が必要です。
遠視の場合も、遺伝的要素が強いといわれます。
成長に伴い遠視は軽くなり、正や近視になる場合が多いのですが、眼軸が伸びきらずに遠視のままで止まってしまうこともあります。
そのような場合でも、めがねをかけて矯正視力が回復すれば問題にはなりません。
2008年7月 6日|
カテゴリー:視力回復 遠視
近視の治療と経過
2008年6月26日
子どもの頃に近視は始まるのがほとんどですが、20歳を過ぎれば近視はさほど進まなくなりますので、過剰な心配は不要です。
20歳〜25歳で屈折状態の変化はとまり、近視の度の進行もこの前後で止まるのです。
屈折状態の年齢分布を見ると、就学前の幼児や小学校低学年の間は、遠視が多いのが現実です。
学年が進むにつれて近視の割合が増えてきます。
読書や勉強で近くのものをみる作業が続くと、一時的に近視の状態になるという説を"仮性近視"あるいは"偽近視"といいますが、これは日本独自の考え方で、現在は否定的にとらえられています。
以前は、仮性近視に対する治療として、調節麻痺薬という薬を夜寝る前に点眼し、毛様体筋を休ませる方法がかなり広く行われていました。
しかし薬の効果が疑問視され、現在では、健康保険の適応外となりました。
また、この薬は使用法を誤ると、緑内障を誘発する危険があるのです。
近視は遺伝的要素が大きく影響しますから、本を近づけて読まない、暗いところで目を使わない、といった目の健康法を採り入れた生活をしたとしても、近視になる人はなります。
むしろ目が悪くなるから目を使わないようにする、というのは逆効果です。
お子さんの目の発達から考えると、自然に行う"ものを見る"という訓練は視力の発達に必要なのです。
近視が改善したかどうかは、視力の回復ではなく、ジオプターという屈折度の単位で正確に測って比較する必要があります。
これまでの報告ではこの測定が不十分だったことから、信頼性に欠けると判断されたのです。
2008年6月26日|
カテゴリー:視力回復
近視の診断
2008年6月16日
近視の場合、視力回復のための治療には手術もありますが、確実なのはめがねとコンタクトレンズです。
それ以外の矯正方法は確実でもありませんし、また安全性も確立されていません。
ではいったいどのくらいからめがねやコンタクトレンズが必要なのでしょうか?
視力による規準で考えると、教室で黒板の字を読むためには、前からまんなかあたりの席までは0.7程度の視力があればいいといわれていますから、0.6以下になったら、一応めがねを用意したほうがいいかもしれません。
いずれにせよ、小学校の高学年程度なら、見るのに不便という自覚症状があったときにめがねをかければいいでしょう。
健康診断などでは、視力表を用いて視力を検査します。
これは裸眼視力といって、めがねやコンタクトレンズをしていない状態での視力で、屈折の異常を判断するもので、あまり精密な検査とはいえません。
正確に屈折の異常を測定するためには、調節を休ませた状態でなければならず、お子さんの場合は特に、調節を休ませることは難しいのが現実です。
あくまで目安ですが、1.0以上見える場合を正視、それ未満を屈折異常と判断します。
しかし屈折異常を正確に調査するためには、水晶体の厚みを変えて、調節をつかさどっている毛球体筋を一時的に休ませる目薬をさした上で調べる必要があります。
小さなお子さんの場合、調節を休ませることは難しいため、レフラクトメーターという器械や検眼鏡とレンズとの組み合わせによる検影法という屈折検査で判定します。
この検査を用いれば、視力検査ができない小さなお子さんの場合でも、目の度数を測定することが可能になります。
2008年6月16日|
カテゴリー:視力回復 近視
レーシックをめぐる疑問点
2008年6月 6日
レーシックは、新たな視力回復方法として注目されている手術です。
レーシック手術は、日本では厚生労働省によって許可されています。
米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術といえるでしょう。
レーシック手術は両眼で約10分で、検査なども含めて3時間程度、術後は、しばらく視力が安定しないことからご本人の車の運転は控えるべきですが、帰宅することは可能です。入院は必要ありません。
医院によっては、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復しており、残りの2パーセントの方も0.7以上になり、コンタクトンズやめがねの煩わしさから解放された、とうたっているところもあります。
しかし目の手術ということで不安はつきません。
実際、危険ではないのでしょうか?
実際、レーシックでどれほどの視力回復が望めるかは、事前の検査で確認しておくべきでしょう。
きわめて強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は特にそうです。
またお子さんの場合や妊娠中の方、および全身疾患をお持ちのかたは手術を行うことはできません。
ごくまれとはいえ、再近視化といって、視力がまた悪化してしまう方がいることも確かですし、実際、野球の選手でこの手術を受け、失明の危険に陥った人もいつことは事実ですから、決して安易に考えるべきではないでしょう。
再近視化した場合に保障はあるのかどうかを事前に確認しておくべきです。
2008年6月 6日|
カテゴリー:視力回復 手術 レーシック
レーシック手術の問題点
2008年5月26日
レーシック手術は、いくら日帰り可能であるといっても、手術であることに変わりはありませんから、危険はあります。
一般的に次のような問題点が指摘されています:
・左右の目に差が出ることがあります。これは同じ人の目であっても、左右によって条件が異なるからです。
・実際にどれほどの効果があるか(近視、乱視、遠視の軽減度)と目標値との間には誤差があり、場合によっては、再手術が必要になったり、手術を受けたにもかかわらずめがねが必要になることもあります。
・レーシックは、近視の進行をとめる手術ではないことから、日ごろから目を酷使するなど、近視になりやすい状況にある人は、いったん手術をしても再度近視になることがあります。
・屈折度が安定するまでに一定の期間が必要であり、どれほどかかるかは個人によって差があります。
当然、守るべき注意事項がありますし、手術当日から快適な生活を即、送れるようになるわけではありません。
・結膜に内出血(結膜下出血)が起こり、白目が赤くなることがあります。
・手術中にまぶたを大きく開くために器具をつけることから、術後にまぶたがはれぼったくなり、開きづらくなることもあります。
・術後に異物感を感じたり、しみたりすることがあります。
*このような症状は、1晩で治るものもあれば、2週間ほどかかるものもあります。
そもそもレーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能なのです。
事前の検査、カウンセリング、術後のケアがよく整った医院での施術をお勧めします。
2008年5月26日|
カテゴリー:視力回復 レーシック
レーシック術後ケア
2008年5月16日
レーシック手術は、検査・説明・手術・休息まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で10分程度、ときわめて短時間であることから、入院の必要はなく、人気が急上昇している視力回復法です。
術後は、翌日に検診を受け、その後は1週間後、1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受けることになります。
そのため遠方から手術のために来院された方は、ご自身のお近くの眼科医院で検診を受けられるよう紹介状を書いてもらえるよう依頼するといいでしょう。
また、まれですが、手術を受けていったん視力が回復したものの、また低下してしまう方がいらっしゃるのは事実です。
目を酷使される方に多いといいますが、これを再近視化といいます。
また、ほかの医院で受けて効果がなかったという場合でも、別の医院で成功する可能性があります。
再手術の希望があるのなら、別の医院で再チャレンジしてみるのも一考です。
再近視化の場合に、再度詳しい検査を受け、再手術が可能かどうか、また可能な場合には、無料で再手術を受けられるかどうかのアフターフォローがあるかどうか、を事前に確認しておくべきです。
たとえば、ある眼科医院では、3年間保障をうたっています。
時間の経過とともに視力が低下した場合、術後3年以内であれば無料で再手術をするというものです。
このような保障をうたっているということ自体が、その医院が自身の手術に自信をもっているという証拠でもあるといえるかもしれません。
また、ほかの医院で受けて効果がなかったという場合でも、別の医院で成功する可能性があります。
再手術の希望があるのなら、別の医院で再チャレンジしてみるのも一考です。
2008年5月16日|
カテゴリー:視力回復 レーシック 再近視化
レーシックの手術の注意点
2008年5月 6日
視力回復のため新たな手法として、人気急上昇中のレーシック手術ですが、安全に、かつ効果的に手術が行われるためには、幾つか守るべき点があります。
手術に当たっては、事前にさまざまな適応検査や精密検査を行い、レーシック手術を受けることができるかの検査を含めて、レーザーの照射量を決定するための正確な視力検査を行います。
手術の当日は、瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさすことになります。
瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、眩しかったり、細かい文字が見えづらくなるため、ご本人の運転は控えます。
また、術後は視力が安定しないことから、やはりご本人は車の運転を控えるべきです。
また、手術の当日は、お化粧、香水、整髪料の使用は控えます。
普段、ハードコンタクトレンズを使用されている方は、1週間前からコンタクトレンズの使用を中止します。
ソフトレンズを使用されている方の場合も、3日前から使用を中止します。
使い捨てタイプもソフトレンズの場合と同様です。
したがって、当日は、コンタクトを使用せず、めがねで来院することになります。
手術後はすぐに帰宅が可能ですが、ご自宅、またはホテルでの休息が必要となり、お化粧や飲酒は禁止です。
手術当日は、洗顔、洗髪は不可、首から下のシャワーのみは可能です。
術後は、目薬と保護用のゴーグルを渡されます。
就寝時には、このゴーグルを使用します。
2008年5月 6日|
カテゴリー:視力回復 レーシック
レーシック手術の流れ
2008年5月 1日
視力回復の新しい方法として、レーシックという手術が話題になっています。
しかしあくまで手術ですから不安が伴いますし、まだ歴史が浅いことから安全性が確立していません。
実際、どのような流れで進むのが、一般的な例をご紹介します。
1.相談
まずは、相談をし、カウンセリングを受けながら予約を入れます。
ちなみにレーシックの場合、両眼で15000円ほどかかるようです。
ただし、片眼ずつにわけて手術した場合には、料金が変わってくることがありますので、ご相談の眼科にご確認ください。
2.術前検査、カウンセリング、適応検査
・詳しく検査を行い、レーシック手術を受けられるかどうかを調べます。
それに基づき、医師やスタッフが細かいカウンセリングを行います。
また、目の病気がないかどうかの一般的な検査も受けておくべきでしょう。
この時点で、自分の希望や不安点などをきちんと伝え、納得することが大切です。
・さらに専門の検査医による、精密検査が行われ、レーザーの照射量を決定するために正確な視力検査が行われます。
3.手術当日
検査、説明、手術、さらに休息してから帰宅となりますが、全体で3時間ほどかかります。
術後は視力が安定しないことから、ご本人は車の運転を控えるべきです。
当日、は瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさします。
瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、まぶしかったり、細かい文字が見えづらくなります。
4.術後検査
手術の翌日、1週間後、1ヵ月後に検診を受けます。
2008年5月 1日|
カテゴリー:視力回復 レーシック
近視の原因と症状
2008年4月 6日
近視になると、遠いところをみるときにぼやけます。
近いところは良く見えます。
単純近視の場合は、近視の度が比較的軽いことが多く、めがねをかければ正常の視力まで矯正可能です。
近視の人は、近くを見るときには正視の人よりも調節しなくていいので、現代のように近くを見ることが多い社会では、かえって疲れにくいという利点もあるのです。
近視の人の大多数は、めがねやコンタクトレンズで視力の回復、矯正が可能な、単純近視です。
ごくわずかですが、病的な近視の方もいます。
眼科医師の間では、単純近視も病的近視も含め、近視は遺伝的な素質が強く関係しているとみる説が大勢をしめています。
したがって、勉強のしすぎや暗いところで本を読んだから近視になったということはありませんし、近視治療で治ったというのも例外です。
日本には、"仮性近視"あるいは"偽近視"という考え方があります。
読書や勉強など、近くのものを見る作業を続けたために一時的に近視の状態になったというものです。
これは日本独自の理論であり、最近は否定的にとらえられています。
単純近視は、小学校高学年から中学生ほどから始まるのに対し、病的近視の場合は、幼児期から始まり、どんどん進行します。
近視の度も強く、めがねをかけても視力が0.1や0.2までぐらいしか視力の回復は望めません。
眼球がかなり大きくなるので網膜が引き伸ばされ、薄くなっています。
そのため、目を打撲するなど、ちょっとした衝撃で網膜に裂傷が生じ、網膜はく離を起こす危険があります。
2008年4月 6日|
カテゴリー:視力回復 近視